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WordPressのバックアップと復元は簡単!~UpdraftPlusの設定方法~

WordPressのバックアップと復元は簡単!~UpdraftPlusの設定方法~

キャシル
キャシル
うわーん!執筆したブログが消えちゃったよー!
フミ
フミ
バックアップはしてないの?
キャシル
キャシル
執筆に夢中でそんなのしてないよ。。。
フミ
フミ
バックアップも復元もUpdraftPlusていうプラグインを使えばすぐできるよ

バックアップと復元は簡単!~UpdraftPlusの設定方法~

「バックアップ」と「復元」とは

トラブルが発生した時に備えてデータをコピーしておくことを、バックアップ
また、バックアップしたデータを使ってバックアップ時点の状態に戻すことを、復元といいます。

ゲームに例えるとバックアップがセーブ、復元がロードのことです。

「バックアップ」と「復元」の重要性

「トラブルなんて起こったことないし、別にしなくても良くない?」と思われている方。

大間違いです。

トラブルは突然やってきます。
そしてその復元作業たるや想像を絶する時間がかかります。
具体的には今まで書いた記事の執筆時間くらいかかってしまうかもしれません。
人によっては50時間、100時間と掛かった作業も水の泡に。。。

備えあれば憂いなし

ということでバックアップはしておいた方が良いでしょう。
そしてバックアップするということは復元することも意識しておいた方が良いでしょう。

「バックアップ」と「復元」の方法

バックアップと復元の方法はいくつかありますが、簡単なものは2つです。

・レンタルサーバー会社のサービスを利用する
・プラグインでバックアップを取る

まずは、レンタルサーバー会社のサービスを利用する場合ですが、各社バックアップのサービスがあります。
基本的に手数料がかかりますが、エックスサーバーだと5,400円かかります。

エックスサーバー(自動バックアップの説明)

5,400円くらい払うよって方は、これ以降のお話は不要です。

5,400円はちょっと高いなって方にはUpdraftPlusというプラグインの説明をします。
因みにプラグインの場合、無料です。

UpdraftPlus

UpdraftPlusとは

UpdraftPlusは、簡単にバックアップと復元を実行できるプラグインのことです。
バックアップについては、手動でも自動でもできます。

UpdraftPlusをインストール

[UpdraftPlus]をインストールしましょう。

「プラグイン」→「新規追加」→「UpdraftPlus」で検索→「今すぐインストール」→「有効化」

UpdraftPlusの設定(Google Drive版)

サイドバーの「設定」→「UpdraftPlus Backups」→タブの「設定」→保存先を選択の「Google Drive」

<項目の説明>

ファイルのバックアップスケジュール
⇒テーマ、プラグイン、画像ファイルの自動バックアップのスケジュール設定です。
データベースのバックアップのスケジュール
⇒管理画面の設定、投稿記事、カテゴリ、コメントなどの自動バックアップのスケジュール設定です。
保存先を選択
⇒GoogleDrive,DropBox,OneDroveなどオンラインストレージへの設定です。

今回はGoogleDriveへの設定をしますが、他のオンラインストレージへの設定もそれほど変わらないので、ご使用の物を設定してください。
また、バックアップのスケジュールは、ご自身のサイトの更新頻度に合わせて実施するのが良いでしょう。
例えば、毎日更新するならバックアップも毎日、週一回なら週一などです。

 

少し下の方にスクロールすると下記のような画面になります。
下記は基本的にデフォルトの設定で問題ありません。

<項目の説明>

Google Drive フォルダー
⇒オンラインストレージへ保存した際のフォルダ名です。
Google で認証
⇒オンラインストレージへの認証作業です。最後にもできるので、この時点では設定不要です。
バックアップするファイル
⇒WordPressの設定ファイルなどのバックアップ対象を設定できます。

少し下の方にスクロールすると下記のような画面になります。
下記は基本的にデフォルトの設定で問題ありません。

<項目の説明>

データベース暗号化フレーズ
⇒有料版のみ設定できます。バックアップしたデータベースを暗号化できます。
メールアドレス
⇒バックアップの完了メールを送ってくれます。必要であれば設定ください。
エキスパート設定
⇒詳しい方の設定です。特に設定不要です。

最後に「変更の保存」を押してください。

 

「変更の保存」を押すとオンラインストレージとの認証作業が始まります。
赤枠をクリックするとオンラインストレージのログイン画面に遷移しますので認証しましょう。

 

認証が完了すると下記の画面になります。
少し見にくいですが赤枠の「完全なセットアップ」を押すと元の画面に戻ります。

これでバックアップの設定は完了です。

UpdraftPlusでバックアップ

設定が完了しましたら、一度手動バックアップをしておきましょう。
タブの「Backup/Restore」→「今すぐバックアップ」を押しましょう。
押すとバックアップが始まり。完了するとバックアップのログがでますので、でたら正常に完了です。

UpdraftPlusで復元

復元の方法です。
復元したい時点のバックアップファイルの「復元」ボタンを押しましょう。

押すと下記のような画面がでますので、復元したい項目を設定してください。

 

復元が完了すると下記のようなログが表示されたら、復元は完了です。

まとめ

UpdraftPlusというプラグインを使用すれば、バックアップ、復元を非常に簡単にできます。
備えあれば憂いなしということでバックアップは取りましょう。

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フミ
フミ
暇なので、WordPressに挑戦してみました。 自分のことや調べたこと挑戦したことを書いていきます。 普段は普通の会社員をしながら、妻と一緒にほのぼの生活しています。